小学校の英語は中学で役に立つか?

2026/02/18 ブログ

結論から述べると、内申点という観点からは役に立ちません。

中学で重要になるのは文法力と単語力です。

小学校では英語に親しむことを目的に、発話の練習を重ねます。

しかし、そこには慣れはあれど、理解がありません。

高校受験、あるいはその先の大学受験では、良くも悪くも依然として読み書きの力が大事です。

英語の読み書きの力を鍛えるのに、学年はあまり関係ありません。

であるので、当塾では小学生の段階から中学英語文法を基礎から鍛え、2年〜3年で中学英語を終えるようなカリキュラムを組んでいます。

仮に小5で入塾すると、小学校卒業時に中学3年生相当の内容が既に終わっている状態になります。

加えて、他の教科も予習に注力して進めています。

高校受験のために小学生から先んじて勉強を進めておく、これが一番効果のある投資と言えます。